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こんばんは。

2011/04/24(Sun) 01:11:37 [ No.88 ] 投稿者:未歩

大分前ですが、以前、岩本さんに質問させて頂き、大変
ご親切に回答を頂きました未歩と申します。

その後、長くかかった曲は何とか無事に完成しました。
ありがとうございます。

実はまたお聞きしたいことがあるのですが、現在、ライブ
活動と創作活動の両立の難しさに悩んでいます。

もともとは曲を作って形にすることが好きなのですが、
作品を作っていくためには、できたCDを売るためにライブ
で宣伝活動をしていかなくてはいけないと思い、両立を
目指しているのですが、練習だけでもエネルギーを使う
ようで、その後、肝心なやりたいことである曲作りに
集中できません。

そういう悩みから、いい音源をつくることだけに集中して
それをデモとして売り込むことも考えましたが、やはり
そうやってプロになっても、その宣伝活動と創作活動は
常に両立していかないといけないだろうと思い、実際に
プロのアーティストはどうしているのだろうと、とても
気になります・・・。

音楽で生活されている岩本さんのお立場から、何かヒント
を頂けないかと思い、質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

Re: こんばんは。

2011/04/25(Mon) 11:05:34 [ No.89 ] 投稿者:いわもと

未歩さん、こんにちは。
お久しぶりです。
ご質問の件、うーん、何とも言えないですね。
まず、何をもって音楽のプロとするか。
→演奏あるいは歌唱の技術がある・知識がある
→作品がよい
→人前で披露することによって、お金を得る価値がある。
→コンスタントに作品を作れる

たとえば、数年に一回、お金を取って
ライブハウスで演奏したとしても、
それはとても「プロ」とは言えません。
プロというのはお金を得ることではなくて、
払ってもらえる価値のある音楽を提供できるか、
というところにかかっています。

たとえデモテープが採用されたとしても、
まだそこからプロへの道にはだいぶ距離があります。
ライブと作品作りの両立、
というのは、基本中の基本とも言えますが、
そこを考え込む前に、
まず自分が音楽を生業としていけるのか、
を考えなくてはいけないかもしれませんね。

Re:岩本さん

2011/04/27(Wed) 20:20:31 [ No.90 ] 投稿者:未歩

お返事、ありがとうございます。
こういう質問の場を設けてくださっていることに、
改めて感謝しています。

音楽を生業としていけるのかを考えるというのは、
すごく難しいことだと実感しています。事務や販売なら
ひとまずその職に就いてみて、向いているとか向いて
いないとかを判断できると思うのですが、そこの部分を
突き詰めて考えていくのは、すごく難しいと感じます。

この大事な部分について、この場でご助言を頂いたこと
で、また考える機会を得られました。

すぐには難しいと思いますが、また時間を置いて頂いた
メッセージを読み返し、前に進んでいきたいと思います。

貴重なメッセージ、ありがとうございました。
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